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スタッフの本音 ワインブログ
2011年11月23日 [やぎ日記]

「よくつくられた」07年ボルドーは・・・

11月22日 (火)
今日のワインはシャトー ロバン ’07

サンテミリオン、ポムロールから続く粘土石灰質土壌の優れたテロワールを持つコート ド カスティヨンの高台に位置するプチシャトーです。

2003年、このシャトーに一目惚れして購入した現オーナーのジェローム カイユ氏が先日カーヴドリラックスに立ち寄ってくれた際、「よくつくられた」07年ボルドーの魅力について話しがちょっと盛り上がり送られてきた一本です。
メルロ60%、カベルネフラン30%、カベルネソーヴィニョン10%のセパージュでつくられた07年。
まだ若いなりに調和が取れていて、穏やかにグラスから立ちのぼる黒い果実香。
ジューシーでソフトな、というか「クリーミー」と言う表現が思い浮かぶ口あたり。一瞬グリップが弱いかな・・・と思わせておいて、きれいなタンニンと過不足のない酸がバランスを保ちつつ真ん中から旨みが広がり、ミント調のすーっとしたアフターへと繋がる、しなやかで飲み飽きのしないおいしさです。


最近のハマリ、鶏レバーのタレ焼きと

ドンピシャ。
一見濃いぃんだけど無理した感のないサクサクした味わいは鶏鍋とも

ドンピシャ。
「よくつくられた」07年ボルドーらしい、実によいワインでした。
ウメェ〜〜〜!!!

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