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スタッフの本音 ワインブログ
2008年07月26日 [やぎ日記]

休日の買い物

7/25 (金)
今日のワインはポール ジャクソン ブルゴーニュ アリゴテ ‘06 ¥2,100。

アンリ ジャクソンにより1946年に創設されたドメーヌ。コートドールの南、コート シャロネーズに約13haの畑を所有し、リュットレゾネでの葡萄栽培を行っています。
現在、ワインづくりを仕切るのは息子のポール ジャクソン。父の代から変わらずにテロワールが表現されたワインは、トゥール ダルジャンやレオン ド リオンといった著名なレストランのリストには欠かせないものとなっています。
雹まじりの真夏の嵐に見舞われた06年。いつにも増して丁寧な畑仕事と細心の醸造が求められたヴィンテージですが・・・

連休2日目。

圧し掛かってくるような暑さの中を、アイロンを買いに有楽町の家電量販店まで出かけてきました。
途中横切った日比谷公園はセミの大合唱。すぐ近くで鳴いているようにも聞こえ、木を見上げてみますがちっとも見つかりません。ニンジャみたいです。
かろうじて、

抜け殻発見!

日比谷公園の外れには見附跡が数十メートルだけ残っていて、石垣の上はいい感じ木陰になっています。
のんびりするにはなかなかの穴場スポットとヤギは思っているのですが、平日休日関わらずいつ行ってもなぜかベンチに座っているのはヤギ世代以上のおじさんが目立ちます。
皆同じようにどこかのんびりと言うか黄昏た空気感を漂わせていて、ベンチの前には大抵何匹か猫が寝そべっています。

猫たちは一様に安心しきった様子で、舌を出して寝ている猫もいたりします。
ほんのちょっと地面から離れているだけなのに、時間の流れ方が違っているような、不思議な空気感漂う場所です。





さて、ヴィニュロンの手腕が問われた06年のアリゴテ。

洋梨、白桃、かすかなバニラ香。鉱物の香りも。
瑞々しさに溢れる果実味に裏打ちされた、硬質なミネラルの旨み。雑味のないつやつやの酸がアクセント。
アリゴテというブドウと、そのブドウが根付いたテロワールが醸し出すフィネス溢れる“テーブルワイン”。
06年もジャクソン節全開です。
夕立の気配に焦って白インゲンを買い忘れてしまった“豆なしカスレ”(カスレと呼べるの?)と

ウメェ〜〜〜!

ウメェ〜〜〜と言えば、夏に食べるトマトとバジルの組み合わせって、なんでこんなにおいしいんでしょう?

ウメェ〜〜〜!!!



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